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コンセプト

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形式美が導く厳粛で心打つ結婚式

私たち、八王子日本閣の結婚式では、
「心」を最も美しく伝えるための「形」にこだわり、
式での所作ひとつひとつを大切にしています。

「間違えなくてよかった…」ではなく、
一礼の姿勢ひとつひとつの中にある深い意味を知り、
それゆえに美しく、神聖なものとして、
いっそう厳粛で良い結婚式を執り行っていただきたいからです。
厳粛な美しさは、人の心を静かに打つものと私たちは信じています。

ゲストの方々が思わず「いい式だった」と口にし、
おふたりが「ボクらは結婚したんだね」と実感していただけるような結婚式。

そんな素敵な結婚式をめざしています。

由緒ある八王子御殿山で歴史と想いを紡ぐ八王子日本閣の歴史由緒ある八王子御殿山で
歴史と想いを紡ぐ

八王子日本閣の歴史

八王子御殿山には、
かつて徳川将軍家の仮御殿や鷹・鹿狩りのための休憩舎があったと言われており、
明治天皇が鷹狩りをされた時のお立ち台が今も残っています。
また、幕末には海堡(台場)を建造するため、
界隈の松や雑木42,000本余りが杭木として供出されたと言われ、
明治中期には横浜港開港により、生糸を運ぶ「絹の道」がこの地を通り賑わいました。

昭和51年9月、この歴史ある八王子御殿山の峠のほど近く、
自然の景観をそのまま活かした庭園に面して、
現「八王子日本閣」の前進である日本閣御殿山店が開業いたしました。

昭和59年に優美華麗なロココ様式を取り入れた会場を、
平成21年には御殿山神殿の内装をリニューアル、
そして、平成23年には庭園を改装し、全天候型 花のガーデンチャペルを増設しました。

私たちの結婚式への想いはいつも変わらず、
これからも皆様の喜び、想いを胸に新たな歴史を綿々と紡いでまいります。

八王子日本閣の魅力ある挙式会場八王子日本閣のデザイン八王子日本閣の魅力ある挙式会場

八王子日本閣のデザイン

八王子日本閣では、
一生に一度の晴れ舞台にふさわしい挙式会場をご用意しております。

ひとつはマリー・アントワネットがこよなく愛した、
ヴェルサイユ宮殿の小宮殿「プチ・トリアノン」に代表される、
優美華麗なロココ様式をあしらった会場。
実際にパリにまで赴き再現した会場は、
まるでプチ・トリアノンに迷い込んだかと思うほど、
同宮殿の様式美が再現されています。

また、和の魅力を存分に味わっていただける御殿山神殿は、諏訪の宮大工の
棟梁である矢崎今朝利氏が手掛けたものです。
矢崎氏は長野県伊那にある文化財指定の神社も手掛けた大隅流の
匠で、神殿建築時、どんな人が聞いても棟梁のノミ音だけは判別
できるといわれた逸話の持ち主でもあります。
2009年に神殿の内装リニューアルを行った際には、棟梁のご子息に紹介していただいた諏訪の宮大工衆にご尽力いただきました。

さらに2011年には庭園をリニューアルし、全天候型 花のガーデンチャペルが完成しました。
こちらにも創業以来の意匠、ヴェルサイユのデザインが継承され、数々の受賞歴を誇る5人のガーデナーたちによって、
優美な世界が創り上げられました。

こだわりを持って作られたこれらの魅力ある会場で、人生の最良の日を彩らせていただきます。

美味しいお料理は最高のおもてなし。八王子日本閣の料理美味しいお料理は最高のおもてなし。

八王子日本閣の料理

お招きするには、最上のもてなしを以てする。
これは、おもてなし料理の極意であり神髄です。
日本一、美味しい祝い料理を提供できる式場でありたい。
八王子日本閣でお出しするお料理は、
前菜からすべてひとつひとつ手作りしています。

宴のお料理とは、おふたりとご両家からの感謝を伝えるものでもあり、
その代弁者として、美味しさで想いと笑顔を届けることが
何よりも大切なことだと私たちは考えています。
だからこそ一皿一皿に想いを託し、絆をむすび、
一期一会の心で、生涯一度の晴れの日をおもてなししたいと考えています。

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