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八王子Short Film映画祭

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第4回 「八王子Short Film映画祭」は2016年12月4日(日)に開催!!

この映画祭は、八王子の持っている文化や歴史的な街並みを紹介していきながら、映画を愛する人々が集い交わることで、
八王子の“町おこし”に貢献し、「新しい文化の街・八王子」を創り上げていくことと、
名もない新人映画人たちの登龍門として、未来の巨匠を夢見る若者たちが集い来る「祭典」をめざすものとして2013年より始まりました。

八王子日本閣はこの映画祭の趣旨に賛同し、特別協賛をしております。
第3回八王子Short Film映画祭 開催を記念し、ここに、第1回(2013年)第2回(2014年)の受賞作の他、全作品を順次公開させていただきます。

各映画の撮影舞台は八王子です。また八王子日本閣の施設も映画内のあちこちに使用されています。ぜひご覧ください。

New!!

第2回八王子Short Film映画祭
ノミネート作品

『ピグマリオン』

(笹木 彰人監督 2014年)

大学生活に馴染めない女:奈月と、社会生活に馴染めないカメラマンの男:晃太郎。二人は「地球で二人ぼっち」だった。 晃太郎は「彼女の喜ぶ笑顔が見たくて」カメラを続け、奈月は「彼がカメラで評価されるのが嬉しくて」写真モデルをやっている。そんなある日、路上生活者の男と出逢い意気投合する。彼もまた社会不適合者であった。 そんな生活路上者の男との出逢いが、小さな奇跡を巻き起こす事となる…。

New!!

第2回八王子Short Film映画祭
ノミネート作品

『彼女がドレスを脱ぐ理由』

(谷口 雄一郎監督 2014年)

堂本美紗は仕事も恋愛もイマイチのウェディングプランナー。今日も先輩に怒られ、式場の料理人であり恋人の浜口とも喧嘩ばかり。そんな時、担当の花嫁、中島華が試着中のドレスを脱ぎたくないと言い出す。はたしてドレスを脱がない彼女の目的とは?

New!!

第2回八王子Short Film映画祭
ノミネート作品

『ワタシ カレシ ツクル』

(たかせ しゅうほう監督 2014年)

結婚式場で働く直子は、彼氏いない歴34年と362日。そんなある日、直子は同窓会で初恋の相手・信二と23年ぶりに再会する。恋愛の仕方が分からない直子は、式場の後輩・沙紀に相談。 沙紀の提案で、式場の庭にある五重塔に願掛けすることになる。その効果はすぐに表れ、直子は信二から食事に誘われる。沙紀は彼氏や友人も巻き込んで直子をバックアップするのだが・・・。果たして直子の恋の行方は?そして沙紀が本気でバックアップする理由とは?

第2回八王子Short Film映画祭
日本閣特別賞 受賞作品

『Last Wedding Dress』

(上田 慎一郎監督 2014年)

上田貞夫(71)の妻 上田コトミ(70)は余命が近い。貞夫がコトミに「最後にしたいことはあるか?」と聞くと、コトミは「最後にウェディングドレスが着たい」と答える。二人は結婚当時、金がなく結婚式を挙げられなかったのだ。貞夫はコトミが死ぬ前にウェディングドレスを着せてやろうと奔走し始める。

第2回八王子Short Film映画祭
審査員特別賞 受賞作品

『やわらかな秘密』

(生見 司織監督 2014年)

一番近い存在だったはずの姉妹。いつだって側にいたはずなのに、2人の間には埋められない距離が出来ていた。姉を受け入れられない妹・このみ。それでもなお妹のことを思い、式場にかけつける姉・ちひろ。姉妹の掛け違った思いは修復されるのか。結婚式場を舞台に繰り広げられる、姉妹のストーリー。

第2回八王子Short Film映画祭
準グランプリ 受賞作品

『不旋律のソナタ』

(岡元 雄作監督 2014年)

偏屈な指揮者の板東大作は、死別した妻との思い出の場所へ来ていた。同棲している清水花枝から結婚を求められていたが、熟年同士の結婚に意味 を見い出せないでいた。そんな時に大作は事故に遭い大切な物を失ってしまう。

第2回八王子Short Film映画祭
グランプリグランプリ 受賞作品

『エンドロールを撮りに』

(中泉 裕矢監督 2014年)

「ブライダルを撮るために写真をやってるんじゃない。俺はヒリヒリした人間の狂気を撮りたいんだ」結婚式場カメラマンとして働いている遠藤修一は、酒が入るたびに上司の花村に愚痴をこぼす。恋人のすみれにも「戦場カメラマンになる!」と息巻くものの、実行の気配は皆無。とある日、花村からビデオレター撮影の仕事を任された遠藤。依頼主のおばあさんとの会話も和やかなものの、肝心の撮影は上手くいかず・・・

第1回八王子Short Film映画祭
ノミネート作品

『バージンロードの小径』

(中泉 裕矢監督 2013年)

「人はみな平等、すべてに笑顔と慈しみを」牧師の慎太郎は、まだ幼い娘にそう説いた。
聖職者の娘として厳格に育てられた真里菜は、まさに聖女といえるような優しさを持つ女性となった。生来の美貌もあいまって彼女に惹かれ婚約を迫る男は何人もいるが、肝心の真里菜は誰も選べない様子。
誰かを選ぶということは、誰かを選ばないということ。真里菜は父の教えや、自身の本心と向き合っていく。

第1回八王子Short Film映画祭
ノミネート作品

『誓い』

(立岡 未来監督 2013年)

神前式を控えた綾と徹。きちんとした式を挙げたい綾は玉串拝礼の練習をしようとするが、仕事が忙しい徹は中々一緒に練習をしてくれない。そして式がどんどん近づくにつれて2人の気持ちにすれ違いが生じていく。結婚式というものを通して男女の絆を描いたラブストーリー。

第1回八王子Short Film映画祭
日本閣特別賞 受賞作品

『ファーザー×ファーザー』

(たかせ しゅうほう監督 2013年)

結婚式当日。ブライズルームで喜びを隠せない新婦・さくらの耳に、衝撃の事実が飛び込む。
・・・・・・・・・さくらの父が式場に来ない。
笑いの中にも確かに見える父の愛。
世の中の娘を持つ父に贈る、そうじゃない人にも贈る、愛がちょっとだけ溢れた短編コメディ。
たかせしゅうほうの初監督短編作品。

第1回八王子Short Film映画祭
審査員特別賞 受賞作品

『Different World』

(立岡 未来監督 2013年)

小学生のケンジとリカはお互い病気のために車椅子生活を送っていた。しかしケンジが治った一方でリカは病気が進行。病気が治ったことが羨ましいリカは毎晩ケンジの夢の中に現れて強引に一緒に遊ぶ。しかし普通の生活ができるようになったケンジは隣の家に住む女子高生エリカに淡い恋心を抱き始めており、夢の中に出て来るリカを鬱陶しく感じていた。子供が抱く切ない憧れと現実が交差するファンタジックラブストーリー。

第1回八王子Short Film映画祭
準グランプリ 受賞作品

『マリッジブルーの空』

(中泉 裕矢監督 2012年)

どうして人は、永遠を誓うのだろう?
・・・目も眩むほどに、陽射しの強い夏の朝。これから夫婦になろうとしている幸福な男女は、それぞれの憂鬱を抱えていた。
夫になる男はバツイチ。変わらぬ愛を誓ったはずの前妻には、数年前、不倫相手と逃げられた。妻となる女は、男のそんな過去も承知で愛していた。それでも、式が近づけば近づくほどに、マリッジブルーは加速する。
蝉時雨の森に包まれた広大な式場を舞台に、繰り広げられる切ない逃走劇。狂おしいほど青い空の下、二人は何処に辿り着くのか。

第1回八王子Short Film映画祭
グランプリグランプリ 受賞作品

『Ring a Bell』

(岡本 雄作監督 2012年)

華やかな結婚式場の裏では、料理人達が日々料理と戦っていた。そこで働く見習いコックの日和は、ある日、式場で知っている顔を見かける。それは日和と過去に関係のある男で、なんとここで結婚式を挙げる予定だった。日和は複雑な感情の中、彼の結婚式で料理を作る事になってしまう…。

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